新・地球文明の創造 メールマガジン


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◎ 2020年12月 ◎

   

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新・地球文明の創造 メール・マガジン

 

 

202012月号

 

 

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Ascension civilizationとは~

 

 

 

愛あふれる社会がベースになる、新しい地球の文明を目指して!

 

 

すべての存在が共存、共生して調和を持った世界は

 

 

一人一人の意識を変えることで、必ず創れます!^^

 

 

健康、食、子育て、新しい学校、新経済、新文明、

 

 

地球の自然と生命、和の心など、様々なカテゴリーから

 

 

メッセージを、お届けします!

 

 

 

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みなさま、こんにちは!照子です。^^

 

いつもお読みいただきまして、ありがとうございます!

 

 

10月号では、新しい地球の文明の姿を想像して、

 

そのイメージを書かせていただきました。^^

 

 

今回も、新しい地球の文明の姿について、チームメンバーからも

 

イメージを書いていただきましたので、紹介していきたいと思います!

 

 

その前に、この11月と12月は、占星術で見るととても重要な

 

天体のイベントがあるので、まずこちらからご紹介したいと思います。

 

 

11月には、木星、土星、冥王星の三つの星が接近する

 

トリプルグレートコンジャンクションが起こったそうで、

 

これはとても珍しいのだそうです。

 

 

冥王星には物事を変化させるという意味があります。

 

 

そして、2020年12月22日には、地球から見たみずがめ座で、

 

木星と土星がぴったり同じ位置になるグレートコンジャンクションが

 

起こります。

 

 

グレートコンジャンクションは20年に一度だそうですが、

 

今回はみずがめ座で起こるということで、注目されています。

 

 

星座は火、地、風、水の4つのエレメントに分類されますが、

 

通常のグレートコンジャンクションは同じエレメント内で20年ごとに

 

200年間繰り返され、現在は「地のエレメント」です。

 

 

ところが、冬至に起こるグレートコンジャンクションからは

 

「風のエレメント」に移りますので、これから約200年は

 

「風の時代」が始まります。

 

 

地のエレメントが象徴するものは、物質的な豊かさ、生産性、安定など、

 

風のエレメントが象徴するものは、知性、情報、風のように流動する、

 

などだそうです。

 

 

ニューエイジではみずがめ座の時代ということが言われてきましたが、

 

今回のイベントで、本当に風のエレメント、みずがめ座の時代が

 

始まると言えそうです。

 

 

そして、みずがめ座の時代が象徴するのは、自由、革新、平和、調和など。

 

 

物質的なものから調和を持つ精神性、母性性の時代に進むようです!

 

 

星の動きも象徴していますが、実際の世界も、ますます変化して、

 

今までの価値観が大きく変わっていくことを感じます!

 

 

お母さんのようなエネルギーがこれからの中心になると思うと、

 

明るい太陽のような気持ちになりませんか?!^^

 

 

新しいものが始まる前は、古いものが終わっていきますが、

 

そのときに混乱があったとしても、その奥には必ず、

 

新しい世界の光が見えてくると思います!

 

 

終わることと始まることは二つで一つ、

 

次に始まる新しい世界への希望とワクワクする気持ちで、

 

どんどん進んでいきたいと思います!

 

 

 

では、チームメンバーがイメージする新しい地球の文明の姿も

 

ご紹介していきます。^^

 

 

*  *  *

 

 

◎みさきさんより

 

 

新しい地球文明とは?!と思うとき、心の中ではっきりと浮かぶのは、

 

本当に地球に生きているすべての生命が安らぎと幸せの中で、

 

いきいきと響き合っている姿です。^ ^

 

 

でも、私たち人間は本来の地球全体の生命のつながりを長いこと忘れてしまって

 

地球から他の生命から、何をもらうか?! どう使うか?! ばかりに

 

フォーカスをしてきてしまったのだと思います。

 

 

そして、今ようやく地球さんがどれだけ大変な状況になっているかに本当に気づき、

 

“なんとかしたい!!!”と思う人もたくさん増えてきていると思います。

 

 

宇宙に地球が生まれ、そして地球上に生命が誕生した時から、

 

すべての生命と生命はしっかりとつながり合い、次の世代へ生命をつなぎ、

 

そして今、私たちがいることができている。

 

 

今こそ真っ新な、素直な心で、この本来の生命のつながりに感謝をして

 

まず、私たちの意識と生き方を「地球さん、すべての生命のために何ができるか?」

 

に変えていく!

 

そこから新しい地球文明が始まっていくと思います!




 

◎あいかさんより

 

新しい文明は、今よりもずっとシンプルな世界だと思います!

 

変化の時は、様々な混乱もあるかもしれませんが

 

「地球とすべての生命の幸せ」を起点として物事を考え

 

「すべての生命の調和」「愛」を中心に考えていけば

 

最もよい答えが見つかるはずです。

 

 

地球が傷つき、たくさんの生命が傷つくこと、争い、分裂など

 

愛ではないことを優先してきた時代も

 

「何を一番大切にするか?」という基準が変われば

 

根底から変わっていくのではないでしょうか。

 

 

地球を愛する気持ち、他を思いやる気持ち。

 

みんなのその愛が新文明を創っていくと思います!

 

 

地球まるごと全部が一つにつながり合い

 

笑顔いっぱいの世界になっていくと思います(*^^*)

 

 

来月もまたほかのメンバーの新・地球文明のイメージをご紹介していきます。

 

 

では次は、みさきさんから、現在の都市での取り組みを紹介していただきます!

 

照子

新しい地球の文明に愛を込めて

 

 

*  *  *

 

 

こんにちは! みさきです。

 

新しい地球の文明とはなにか?と考えるとき、きっととても多くの人が

 

自然と人とが調和した世界を思い浮かべるのではないかと思います。

 

 

極度に人工化してしまった都市が拡大し、

 

開発のために森や林などが失われていくのをただ見ているのではなく、

 

なんとか街でも緑を増やし、生物たちのつながりを繋いでいくことはできないか。

 

いろいろな試みが世界中で行われていますが、

 

その中でも着実にその活動をひろげているのが

 

都市養蜂と都市部での屋上や壁面を使った緑化ではないかと思います。

 

 

日本では現在、有名な「銀座ミツバチプロジェクト」さんなどの

 

都市養蜂のプロジェクトが全国で100か所くらいあるそうです。

 

 

都市養蜂が成功するには、身近にミツバチにとって

 

安全な花の咲く植物がなくてはなりませんが、

 

実は都市部の公園や街路樹は環境への配慮から農薬が使われないことが多いため、

 

ミツバチが安心して活動ができます。

 

 

そしてミツバチが町の植物たちの受粉を助け、

 

植物たちが実をつけることで鳥たちが町にもどってくることもあるそうです。

 

 

また、ミツバチプロジェクトで作られたはちみつを販売したり、

 

お菓子をつくったりされている活動がビジネスにもつながり、

 

地域のお店、地域を超えた人たちともつなげようとされているところも多いようです。

 

ミツバチが人と人をもつないでくれるのですね。

 

 

一方、屋上緑化の動向をみてみると、例えば国土交通省の去年の発表によると、

 

2018年には全国で屋上や壁面の面積でラグビーグラウンド30面ほどが

 

新たに緑化されたそうですが、単に緑化をするだけでなく、

 

屋上などで野菜をつくる屋上菜園を行う企業やNPOなども増えてきているようです。

 

 

その背景には、都会に住んでいるからこそ、自然に触れたいという思い、

 

そして、都会だからこそ日々痛感する環境・食料の問題を

 

なんとか自分たちでも解決していかねば、という意識が強まっているからだと感じます。

 

 

都市養蜂や屋上菜園に取り組んでいらっしゃるみなさまの活動を知ると

 

自分たちが住んでいる“町“の自然、環境に真正面から向き合い、

 

都会だから難しい・・・

 

でなく、都会だからこそ利点を次々と発見し、積み重ね、

 

最新の技術も使いながら、自然とのつながり、人と人とのつながりを

 

また新たに創りあげてていこうとされている姿にとても感動します。

 

 

日本には古くから土地を大切にし、樹木や作物を丁寧に育て、

 

みんなで守り“第二の自然”をつくってきました。

 

 

幕末に日本を訪れた欧米の有識者は、日本の見事な里山や田畑をみて感動し、

 

それが欧米での「庭園都市(ガーデンシティ)」という理念の基となったとも言います。

 

 

また、東京には世界でも類をみない人工の“天然林”である明治神宮の森があります。

 

“大都会に永遠の森をつくる”という一大プロジェクトに望んだ先人の軌跡をたどると、

 

自然を、“神さまのいらっしゃる場”、“生命が永遠とつながっていく場所”として

 

100年、1000年先を見て、感じようとする日本人の心が

 

このプロジェクトを成し遂げたのだと思いました。

 

 

そして、この日本人としての自然への感性が、

 

都市養蜂や屋上菜園の活動をされている方々にもやはり息づいているなと感じます。

 

 

自然と人とが本当に調和した世界を町でも作っていくには、

 

本当に私たちひとりひとりが今こそ、

 

自ら“第二の自然”を創っていくという意識をもち、

 

たとえ小さくても行動をしていく時なのだと思います。

 

  

みさき

 

 

 

 

 

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発行者 : 新・地球文明の創造チーム

 

2019年1月より、ブログもリニューアルしました!!!

 

『 新・地球文明の創造~Ascension civilization~ 』

 

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